ミネラル不足の時代にお届けする
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栄養素
からだの構成素 1
人のからだをつくるもの
栄養素 人の体を構成している元素を知れば、どんな栄養素が必要なのか解りやすい。学生のころ教科書にのっていた元素周期表を思い出してしまう人もいるだろうが、あそこに載っていた炭素だの水素だのでわれわれの体はできている。実は、酸素、炭素、水素、窒素のかたまりがわれわれの体で、この四つの主要元素と呼ばれるものだけでなんと体の重さの97%にもなってしまうといわれている。あとの残りの3%はミネラル(生体微量元素)と呼ばれる元素である。少ないから重要ではないというわけではない。
主要4元素
栄養素 三大栄養素といわれる炭水化物、脂質、タンパク質、それにビタミンまでもほとんどはこの4元素の組み合わせでできている。だから生物は体内の材料や大気中の窒素、バクテリアなどがそろっていれば、それらを繋げて違うものをつくりだせばいいわけだ。たとえば植物や動物は人と違って体内でビタミンCをつくることができる。土壌から元素を吸い上げ、さらに酵素の力で図のように炭素を中心 栄養素とした骨組みに水素と酸素を組み合わせてしまう。


人にはこの酵素群がすべてそろっていないから、われわれは植物やこの植物を食べた動物などを食物としてビタミンCを補給する。炭水化物などの糖類も、もとはといえば植物が太陽の光エネルギーを利用して二酸化炭素と水からつくりだしたものだ。
主要ミネラル
微量ミネラル栄養素上で説明した残りの3%のミネラルのなかでも、圧倒的に量の多いのが人体に欠かせない主要ミネラルである。どんな生物も、ビタミンやタンパク質のよ 栄養素うに、体内でミネラルをつくることはできないから、これらは必須栄養素である。全く摂取しなければ欠乏症となりひどい目にあうことになる。


ミネラルは上のビタミンCのような構造になることはけっしてなく、ひとりぼっちですでにミネラルなのだ。
微量ミネラル その1
微量ミネラル欠乏症人体に超微量必要で、不足すれば欠乏症の発生が証明されているミネラルが微量ミネラルである。3%の中でさらに見えないくらい微量である。摂らなければ体がおかしくなるし、摂りすぎても体がおかしくなるというような感触の難しい必須ミネラルだ。
微量ミネラル その2
ミネラル左に並んだミネラルはちょっと注意がいる。過去に悪いニュースで有名になった有害金属と思われているものがいくつか並んでいる。これも人にとって必須ミネラルだというのか?... 実はまだよくわからないらしい。欠乏症の報告がなく、動物実験でのみ欠乏症がおこることが解っている程度のミネラルらしいのだ。公害で有名になった名前も並んでいるが、ミネラルの毒性は量やバランスの問題なので、ここに並んだ超微量必要かもしれないミネラルに関しては、これは悪いあれは良いというような単純な考え方はやめて少し見守っていたほうがよさそうだ。ただ砒素(ヒソ)などにも種類があり、このリストにあるのは産業廃棄物やカレー事件で話題になった毒性のあるものではない。植物などに含まれる有機(オーガニック)の砒素だ。


人の体内にはここにあげた以外の超微量ミネラルも存在するが、痕跡がある程度では測定や分析も難しい。微量ミネラルは栄養素の最前線といわれ、これからも新しい発見があるだろうし、必須ミネラルもさらに増えるかもしれない。また上の微量ミネラルその2のリストから消えたりするものもでるかもしれない。
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